元・住宅業界のお施主様が選んだのは、「顔の見える、信念を持った本物の職人」が建てる家でした。

鶴岡市 I様邸
インタビュー実施日:2026年1月22日

実際にお住まいになってみて、いかがですか?

やっぱり本物の木を使っているおかげで、歩いている感じが温かく感じます。
逆にクッションフロアの場所などは、歩いた時に冷たく感じるほど違いがありますね。今は冬で雪も降っていますが、帰ってきた瞬間から全然暖かいです。
基本的にエアコンは21度くらい、少し上げても24度くらいの設定で十分快適です。

日中は日差しが斜めに入ってきてポカポカするので、エアコンの設定温度を下げることもあります。

光の入り方や雰囲気はどうですか?

食卓に小窓があり、そこからの日差しで朝の雰囲気がすごく魅力的で、穏やかな暮らしができそうな感じがしています。
夜もここだけの明かりがあれば十分で、わざわざ全部電気をつけなくてもいいくらい雰囲気が良いですね。

夜は夜で素敵です。
照明もこだわったり、ふと目に入る家の中の風景が心地よく気に入っています。
外からの視線も、日差しを取り込みつつプライバシーを守れるような設計にしてもらっています。

家づくりの最初の要望はどのように伝えましたか?

最初は自分のイメージや「これを入れたい」という要望を一覧にして渡して、それを元にプランニングが始まりました。そこからは一緒に作っていった感じです。
面白かったのは、智堂技建さん側からマニアックな提案がいきなり来るんですよ(笑)。例えば雨樋は外観を損なうので鎖樋の提案とか。
専門家ならではのひらめきで「ここをこうしたら?」とアドバイスをくれました。

外壁についてもこだわりがあったそうですね。

最初は、欧風のラップサイディングじゃないとダメだと思って進めていたんですが、途中で見た目や価格の面で迷いが生じて。
一度別の案に変更したんですが、それも自分の中で納得しきれていなくて。 そうしたら社長が「塗り壁」をすごく推してくれたんです。しつこいぐらい(笑)
智堂技建さんには、世間では数少ない「左官職人」もいますからね。少しコストは上がりますが、「数万円、数十万円を節約して後悔するより、いいものを建てたほうがいい」と思い切って採用しました。結果、大満足です。最初の案のままだったら後悔していたかもしれません。社長の熱意ある提案のおかげです。

建築中も現場にはよく足を運ばれましたか?その時の印象はどうでしたか?

毎週のように行っていました。実は私、昔住宅関係の仕事をしていたことがあって、現場を見るとその会社の質がわかるんです。昔の現場はタバコの吸い殻が落ちていたりしたものですが、こちらの現場は釘一本落ちていないし、工具も資材もきちんと整頓されていました。
大工さんも気さくに話してくれるし、近所の方への挨拶もしっかりしていて、近隣の方から「すごいしっかり挨拶してくれるね」と褒められたりもしました。現場がきれいだと、安心して任せられましたね。

元々住宅のお仕事をされていた施主様が、あえて注文住宅を選び、智堂技建に決めた理由は何ですか?

正直、最初は注文住宅を建てたくなかったんです(笑)。
中途半端な知識で建てると失敗するし、建売やマンションの方が間違いないと思っていました。 でも、もし建てるなら「腕の良い大工さん」に建ててもらいたいという強い希望がありました。家って、間取りや設計がいくら良くても大工の腕次第で大きく変わってきますよね。ハウスメーカーだと誰が建てるかわからないことが多いですが、私は「顔の見える、信念を持った職人」にお願いしたかった。
この地域で「若くて腕の良い大工」を探した時、私の知る限り3人いたんですが、そのうちの1人がこちらの社長だったんです。造作の対応力も高いし、修業先も確かなところだったので、ここなら間違いないと思って依頼しました。

最後に、これから家を建てる方へアドバイスをお願いします。

「妥協しないこと」ですね。注文住宅は決めることが多すぎて、途中で「もう何でもいいや」と挫折しそうになるんです。照明もクロスも、業者の選んだものでいいやって。でも、そこで妥協すると後で絶対に後悔します。
私も諦めそうになりましたが、智堂技建さんが選択肢を絞ってくれたり、励ましてくれたりして乗り切れました。急かさずに納得するまで待ってくれる会社を選ぶのもすごく大事だと思います。

私たちは所詮素人ですし、イメージ通りの空間をつくることはできません。なので希望が7〜8割叶えばいいと思っていましたが、120%の家ができました。
新築特有の化学物質の匂いもしない、自然な空気感の家で、友達を呼ぶのが楽しいです。

  1. ホーム
  2. お知らせ
  3. 元・住宅業界のお施主様が選んだのは、「顔の見える、信念を持った本物の職人」が建てる家でした。

Know the old know the new

内覧会予約はこちら